

















ロレックスが誇るドレスウォッチの最高峰であり、ルネサンス期の芸術家ベンヴェヌート・チェリーニに敬意を表して誕生した気高きコレクション「チェリーニ(Ref.4135)」です。
スポーツモデルの代名詞であるオイスターケースとは対極に位置し、時計本来の「エレガンス」と「薄さ」を追求した非防水ドレスライン。緩やかな気品を感じさせるスクエア(クッションレクタンギュラー)ケースには、贅沢なK18イエローゴールド(金無垢)が使用されており、手首に寄り添うスリムな佇まいが極上のドレス感を引き出します。
文字盤には、ケース素材と美しく調和するシャンパンゴールドカラーを採用。繊細な縦方向のヘアライン(サテン)仕上げが施されており、光の角度によって上品な光沢を放ちます。あえて秒針を排した2針仕様に、極薄のバーインデックス、そして12時位置のクラウンロゴと流麗な筆記体の「Cellini」ロゴのみという潔いミニマリズムが、大人の余裕と洗練された知性を演出します。
ムーブメントには、ロレックスの伝統的な薄型手巻きキャリバーを搭載。リューズを巻き上げるそのひとときさえも、ヴィンテージウォッチを愛でる贅沢な時間へと変えてくれます。
経年による細かなスレやゴールド特有のわずかな変化などは見られますが、ヴィンテージとして非常に品のあるコンディションを維持しています。シャツの袖口に美しく収まるクラシカルなゴールドウォッチをお探しの方に、一生物のアンティーク・ロレックスとして自信を持っておすすめいたします。